MENU

DMMバーチャルオフィスの評判・口コミは?安い?料金・特徴まとめ

DMMバーチャルオフィスの評判・口コミは?安い?料金・特徴まとめ

物理的なオフィススペースが必要なく、住所や電話番号などをのみを利用したい場合に便利なサービスがバーチャルオフィスです。

バーチャルオフィスはさまざまなサービスが存在しており、その中でもDMMバーチャルオフィスは注目されています。それでは、DMMバーチャルオフィスが他社のサービスと比較してどのような違いがあるのでしょうか。

本記事ではDMMバーチャルオフィスについて、評判・口コミや料金プラン、他社との違いなどを紹介します。DMMバーチャルオフィスの利用を検討している方は、本記事の内容を参考にしてください。

\ 申し込みに進む /

※ 利用者の顧客満足度97%

目次

DMMバーチャルオフィスとは

DMMバーチャルオフィスは合同会社DMM.comが運営するバーチャルオフィスサービスです。

都心の駅近にある一等地の物件を用意しています。スマホ1つでさまざまな業務を遂行できる便利なツールを提供しているのが特徴です。法人口座の開設ができる銀行の紹介も受けられます。

月額660円からオフィス住所の利用が可能です。格安料金で都心の一等地で外観にこだわったオフィスビルの住所を用意しています。

ネットショップでの利用からビジネスでの利用、支店としての利用などさまざまな目的に対応しているのが特徴です。細かなオプションプランが用意されており、希望するサポートを受けられます。

物理的なオフィスは必要ないが、公開して信頼される住所を求めている方にDMMバーチャルオフィスはおすすめのバーチャルオフィスです。

DMMバーチャルオフィスの住所まとめ

DMMバーチャルオフィスは2023年7月時点で全部で5つのオフィス事務所を提供しています。DMMバーチャルオフィスで利用できるオフィス事務所の住所を以下にまとめました。

事務所名住所最寄り駅
銀座店東京都中央区銀座1丁目銀座一丁目駅から徒歩3分
京橋駅から徒歩4分
渋谷店東京都渋谷区渋谷2丁目渋谷駅徒歩2分
大阪梅田店大阪府大阪市北区梅田1丁目梅田駅から徒歩4分
西梅田駅から徒歩5分
福岡天神店福岡県福岡市中央区天神4丁目天神駅から徒歩6分
名古屋店愛知県名古屋市中村区名駅3丁目名古屋駅から徒歩6分

いずれも都心で駅の近くにある便利なオフィスビルです。超高層ビルや大型のビルの中にある物件をバーチャルオフィスとして利用できます。

DMMバーチャルオフィスの評判・口コミ

DMMバーチャルオフィスへの良い口コミと悪い口コミを紹介します。

DMMバーチャルオフィスの悪い評判・口コミ

DMMバーチャルオフィスへの悪い評判・口コミを紹介します。

荷物の転送受付が16時まで

DMMバーチャルオフィスは荷物の店頭受付が16時までという点で不満の声がありました。

当日の16時までに申請しないと荷物の即日発送に対応していません。

16時以降に届いた荷物は、転送の手続きをして受け取るまでに余計な時間がかかります。

DMMバーチャルオフィスの良い評判・口コミ

DMMバーチャルオフィスへの良い評判・口コミをまとめました。

良い評判・口コミとして以下の2点が特に目立ちます。

  • 郵便物を定期的に自宅に転送してくれる
  • スタッフが丁寧

郵便物を定期的に自宅に転送してくれる

DMMバーチャルオフィスは郵便物を定期的に自宅へ転送してくれるという口コミがありました。

DMMバーチャルオフィスでは郵送物の転送をするサービスを提供しており、店舗まで行かなくても郵送物を受け取れます。

スタッフが丁寧

DMMバーチャルオフィスはスタッフの対応が丁寧という口コミがありました。

細かな疑問や不安点なども気軽に質問することができて、スタッフが丁寧に回答してくれます。

\ 申し込みに進む /

※ 利用者の顧客満足度97%

DMMバーチャルオフィスの料金プラン

DMMバーチャルオフィスは以下の3つのプランを用意しています。

プラン名住所貸し固定電話セット
ネットショップ支援プラン660円/月(一括払い7,920円)2,860円/月(一括払い34,320円)
ビジネスプラン2,530円~/月(一括払い30,360円~)4,730円~/月(一括払い56,760円~)
ライトプラン1,650円/月3,850円/月

料金プランは住所貸しと固定電話セットで構成されています。いずれも年間契約であり、料金を一括で払うと安くなるためお得です。

DMMバーチャルオフィスの住所で登記手続きができるのはビジネスプランとライトプランのみです。ビジネスプランのみ荷物の転送や到着荷物の写真通知を利用できます。ビジネス目的で利用するならば、ビジネスプランがおすすめです。

また、すべてのプランに共通して以下の初期費用がかかります。

保証金初月のみ5,000円
入会金5,500円

保証金は、月額料金の支払いが決済できない場合の補填として預けておくお金です。解約時には、保証金が満額で返金されます。

その他にも、DMMバーチャルオフィスではホームページ作成のサービスやAI秘書自動応答サービスといったオプションサービスを提供しています。オプションサービスの利用する場合は料金がかかるため注意しましょう。

DMMバーチャルオフィスのメリット・デメリット

DMMバーチャルオフィスを利用するメリット・デメリットを紹介します。

DMMバーチャルオフィスを利用するメリット

DMMバーチャルオフィスを利用するメリットは以下の通りです。

  • 契約者のみ住所を限定公開
  • メガバンクと連携している
  • 月額660円からバーチャルオフィスの利用が可能
  • 豊富な契約者特典がある
  • 名古屋店では貸し会議室やフリースペースを利用できる

それではDMMバーチャルオフィスを利用するメリットを詳しく紹介します。

契約者のみ住所を限定公開

DMMバーチャルオフィスは契約者にのみバーチャルオフィスの住所が限定公開されるため安全に利用できます。住所で検索しても、DMMバーチャルオフィスが貸し出している住所であるとバレません。顧客にバーチャルオフィスの利用が発覚するのを防止できます。

また、バーチャルオフィスの住所が一般に公開されないことで、不正利用やトラブルの防止にもつながるのが特徴です。悪質な業者がバーチャルオフィスの住所を不正利用すると、他の会員にまで影響が及ぶでしょう。そこで、DMMバーチャルオフィスは厳正な審査を通過した会員にのみ住所を公開しています。

メガバンクと連携している

DMMバーチャルオフィスはメガバンクと提携していて法人口座の開設実績が豊富です。連携先の銀行に申し込みをしてスムーズに法人口座の開設ができます。法人口座を開設するためのサポートを受けることも可能です。

バーチャルオフィスの住所では法人口座の開設ができないと悩んでいる人は多いでしょう。DMMバーチャルオフィスでは、みずほ銀行や三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行などメガバンクでの法人口座の開設実績が多数あります。住信SBIネット銀行や楽天銀行などネットバンクでの法人口座の開設実績も豊富です。

ただし、法人口座の開設は審査に通過しないと認められません。DMMバーチャルオフィスのサポートを受けても審査に落ちるケースがある点は注意してください。

月額660円からバーチャルオフィスの利用が可能

DMMバーチャルオフィスでは、最も料金が安いネットショップ支援プランで月額料金が660円です。一番人気の高いビジネスプランでも、月額料金は2,530円からとなっています。

ビジネスプランと契約して固定電話を利用する場合でも、月額料金は7,260円からとリーズナブルです。一括払いであれば、さらにコストを抑えることができます。

ただし、店舗によって月額料金が異なる点に注意しましょう。

豊富な契約者特典がある

DMMバーチャルオフィスは豊富な契約者特典を用意しています。2023年7月時点の主な契約者特典を以下にまとめました。

二代目東洋堂クーポンコード入力で全商品10%割引
印鑑の即日配送 二代目東洋堂登記の完了でAmazonギフト券5,000円をプレゼント
弥生会計オンラインクーポンコードの入力で2年間無料
GVA法人登記クーポンコードの入力で1,000円OFF
資金調達サポート資金調達を完了すればDMMポイント10,000万円分のプレゼント

契約者特典はすべてビジネスをサポートする会社のサービスや商品が対象になっています。契約者特典の内容や利用条件はそれぞれ異なるため、事前に確認しましょう。

名古屋店では貸し会議室やフリースペースを利用できる

名古屋店でのみ貸し会議室を利用できます。貸し会議室は1時間1,100円で利用可能です。テーブルとイスがあり、Wi-Fiコンセントが設置されています。貸し会議室は完全予約制です。60日前から予約ができて、空き状況次第では当日予約もできます。

さらに名古屋店ではフリースペースを無料で利用可能です。フリースペースは無料でいつでも気軽に利用できます。荷物の来店受け取りや貸し会議室利用の前準備などに活用できて便利です。

DMMバーチャルオフィスを利用するデメリット

DMMバーチャルオフィスを利用するデメリットは以下の通りです。

  • 5店舗のみしか展開していない
  • 荷物の受け取りに時間がかかる
  • 店舗によって対応できるサービスが異なる

それではDMMバーチャルオフィスの利用に関するデメリットを紹介します。

5店舗のみしか展開していない

DMMバーチャルオフィスの拠点は全部で以下の5店舗しかありません。

  • 銀座店
  • 渋谷店
  • 大阪梅田店
  • 福岡天神店
  • 名古屋店

東京に2店舗、大阪に1店舗、名古屋に1店舗、福岡に1店舗のみです。基本的に大都市にしか店舗がないため、地方都市で利用したい方は別のサービスを探しましょう。

荷物の受け取りに時間がかかる

DMMバーチャルオフィスでは荷物の受け取りに時間がかかります。バーチャルオフィスに荷物が届いてから登録住所に転送される手続きが発生するからです。配送状況によっては、転送された荷物の到着が遅延する可能性があります。

転送頻度を毎日にするオプションを利用すると荷物受け取りの時間を短縮可能です。毎日転送を適用するには毎月1,650円のオプション料金がかかります。

来店によって直接荷物を受け取ることも可能です。ただし、来店受け取りは、荷物が登録された翌営業日からとなります。

店舗によって対応できるサービスが異なる

DMMバーチャルオフィスは店舗ごとに利用できるサービス内容が異なります。たとえば、郵便物の来店受け取りが可能なのは銀座店と名古屋店のみです。また、貸し会議室を提供しているのは名古屋店のみとなっています。

DMMバーチャルオフィスと他社バーチャルオフィスを比較

DMMバーチャルオフィスと他社バーチャルオフィスの特徴を以下にまとめました。

サービス名初期費用月額料金主なサービス主な店舗
DMMバーチャルオフィス10,500円660円~住所貸し
法人登記(ビジネスプランのみ)
固定電話
郵便物転送
貸し会議室(名古屋店のみ)
銀座店
渋谷店
大阪梅田店
福岡天神店
名古屋店
レゾナンス6,500円990円~住所貸し
法人登記
固定電話
郵便物転送
貸し会議室
浜松町本店
青山店
銀座店
日本橋店
渋谷店など
ワンストップビジネスセンター10,780円5,280円~住所貸し
法人登記
固定電話
郵便物転送
貸し会議室
全国44店舗で展開
リージャス月額利用料の2ヶ月分を保証金として預ける9,900円~住所貸し
法人登記
固定電話
郵便物転送
貸し会議室
全国展開
ビステーション20,000円3,300円~住所貸し
法人登記
固定電話
郵便物転送
貸し会議室
新橋
新横浜
ユナイテッドオフィス5,500円3,850円~住所貸し
法人登記
固定電話
郵便物転送
貸し会議室
都内9店舗

都内を中心に展開しているバーチャルオフィスをまとめました。

基本的にどのバーチャルオフィスも提供しているサービスに大きな違いはありません。初期費用や月額料金には違いがあり、DMMバーチャルオフィスは比較的料金が安いです。

DMMバーチャルオフィスの申込方法・利用するまでの流れ

DMMバーチャルオフィスの申込み方法や利用するまでの流れを紹介します。

Step1:申込み

DMMバーチャルオフィスの申し込みは公式サイトの申込みフォームから行えます。フォームに必要事項を入力して、誤りがないか確認した上で提出しましょう。

法人契約で代表者以外が申込手続きを進める場合は委任状が必要です。委任状のフォーマットはDMMバーチャルオフィスの公式サイトからダウンロードできます。

法人が利用する場合は実質的支配者の確認を行うため、事前に調べておきましょう。

Step2:書類アップロード

DMMバーチャルオフィスの申し込みでは本人確認書類の提出が必要です。申込後に発行されたIDとPASSを用いて会員サイトにログインした後で必要書類のアップロードができます。申込内容により必要書類が変わるため、事前に確認しましょう。

Step3:事前審査

事前審査では申込内容が確認され、内容の不備や誤りがあると再度入力や書類の提出をしなければいけません。通常は事前審査に1~7営業日かかり、審査が終われば連絡が来ます。

Step4:決済方法の登録

審査に通過した後は決済方法の登録が必要です。決済方法はクレジットカードのみ利用できます。利用可能なクレジットカード会社を以下にまとめました。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB
  • AMERICAN EXPRESS
  • Diners Club
  • ディスカバーカード

クレジットカードの名義に特に指定はありません。契約者本人のカード以外も利用可能です。ただし、クレジットカードの支払いで領収書の宛名は契約者名になります。

デビットカードの利用は不可能です。クレジットカードでデビットカードの機能が付いたものは利用できます。

DMMカードで決済してもDMMポイントの還元はないため注意しましょう。

Step5:利用開始

登録が完了して支払いを済ませば利用開始です。初回の決済後に簡易書留が送られてきます。郵便転送サービスが利用できるのは簡易書留を受け取った後からです。

また、個人事業主として登録した後で法人を設立する場合は、無料で個人から法人へ切り替えられます。

DMMバーチャルオフィスでよくある質問

DMMバーチャルオフィスについてよくある質問への回答を紹介します。

申込みから利用開始まではどれくらいかかりますか?

DMMバーチャルオフィスは申し込みをしてから利用開始できるまで1~7営業日かかります。申込後に審査が行われ、審査に通過して初回の支払いをした後でサービスの利用開始です。

登録内容の誤りや書類の不備などがあると審査に時間がかかります。また、土日祝日や年末年始には審査が行われないため注意しましょう。

初回の支払いを終えると契約が開始され、住所が開示されます。

身分証として利用できるものは何ですか?

DMMバーチャルオフィスの申し込みの際には身分証明書の提出が必要です。

身分証として利用できる書類を以下にまとめました。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • マイナンバーカード
  • 住民票の写し

上記のうち2点の身分証が必要です。2点のうち必ず1点は顔写真入のものを提出します。

身分証は現住所が記載されていて、有効期間内のものでなければ不可です。個人情報保護の観点から、被保険者番号やマイナンバーはマスキングした上で提出します。

利用する前に現地に向かう必要はありますか?

DMMバーチャルオフィスを利用する前に現地の店舗へ向かう必要はありません。また、DMMバーチャルオフィスの住所は契約完了後に住所が開示されます。そのため、事前にバーチャルオフィスの店舗を内見することは不可能です。

契約後もバーチャルオフィスの物件の写真を撮影して公開することはできません。

会議室を利用できますか?

DMMバーチャルオフィスの店舗の中で貸し会議室を提供しているのは名古屋店のみです。事前に予約を行い、当日に受付スタッフで契約者名を申し出ることで会議室を利用できます。料金は1時間で1,100円です。

会議室は会議やワークショップ、セミナーなど幅広い用途に使えます。ただし、利用可能人数を超える利用や騒音が想定されるイベントについては断られる可能性があるため注意しましょう。

利用前に会議室を内見することは不可能です。DMMバーチャルオフィスのホームページでは会議室の写真を公開しています。

解約するにはどうすればいいですか?

DMMバーチャルオフィスの解約は会員サイトから手続きを進められます。会員サイトで解約申請を申し込み、登録したメールアドレスに届いた解約申請フォームを入力すれば解約が可能です。

解約の際に準備しなければいけないものを以下にまとめました。

  • 保証金返金用の口座情報
  • DMMバーチャルオフィスの住所を使用していた媒体で住所を削除したことを確認できる画像
  • 住所変更をされた履歴事項全部証明書(法人の場合)

解約申請フォームの提出してから運営が確認するまでに7営業日かかります。運営が解約を承認した月末が解約日です。解約を希望する月の中旬までに解約手続きを進めることが推奨されています。

DMMバーチャルオフィスの評判まとめ

DMMバーチャルオフィスは安い料金で利用できて、郵便物転送や固定電話など基本的なサービスが整っているバーチャルオフィスです。口コミでの評判が良くて、信頼できるサービスといえます。バーチャルオフィスの利用を検討している方は、DMMバーチャルオフィスをチェックしてください。

コメント

コメントする

目次