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MillenVPNは繋がらない?評判や使い方・Nativeの詳細を徹底解説!

MillenVPNは繋がらない?評判や使い方・Nativeの詳細を徹底解説!

VPNサービスを契約してみたいけど、有名どころの多くは海外製で躊躇している、公式サイトが英語で契約段階でつまづいている方は多いのではないでしょうか?

この記事では、初めてVPNサービスを契約する初心者の方は、英語が苦手な方におすすめの純国産のVPNサービスであるMillenVPNについて解説します。

実際の利用者の評判や口コミ、メリット・デメリットのほか、契約方法から解約手順まで画像付きで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

目次

MillenVPNの基本情報

運営会社アズポケット株式会社
月額料金396円~
返金保証30日間(サブスクプランに限る)
無料プランなし
サーバー台数47ヵ国1,300台以上
最大同時接続台数10台
対応デバイスWindows/MacOS/Android/iOS
公式サイトhttps://millenvpn.jp/

MillenVPNは日本の企業であるアズポケット株式会社が運営するVPNサービスです。

VPNといえば海外のイメージが強いですが、MillenVPNは純国産のVPNサービスなので、英語が苦手な方でも気軽に利用できます。

また、コストパフォーマンス高く柔軟な契約期間に対応した料金プランや、数多くの動画サービスに対応しているなど、サービス内容に関しても高水準です。

総じて、MillenVPNは利用開始までの敷居が低く、低価格で使いやすいおすすめのVPNサービスであるといえます。

MillenVPNの悪い評判・口コミ

実際にMillenVPNを利用しているユーザーの悪い評判・口コミを集めてみました。

主に目立った悪い評判として以下の3つが挙げられます。

一部の動画サービスに非対応

https://twitter.com/hyan_phuket/status/1613017456834129921

MillenVPNは独自のOSであるAndroidTV(アンドロイドTV)に対応していなくて残念という口コミが見受けられました。

ただし、MillenVPNは過去に見られなかったと報告のある動画サービスに対して順次対応している実績があるため、今後AndroidTVが対応する可能性も十分考えられます。

通信の品質に課題あり

https://twitter.com/cuztastyeah/status/1617846474443980800

MillenVPNを使った通信が不安定で、かなりの頻度で止まってしまうという口コミが見受けられました。

しかし、VPNサービスに限らずインターネットの性質上、利用している端末、場所、時間などさまざまな要素によって通信の品質は変化するため、一概にMillenVPNの通信の品質が悪いと断言はできないでしょう。

土日祝日はサポートを行っていない

MillenVPNは土日祝日はサポートを行っておらず点が不便だという口コミが見受けられました。

海外のVPNサービスは24時間365日無休でサポートを行っているのが普通なので、もしもの時に休み明けまで対応してもらえないのはストレスに感じることもあるでしょう。

MillenVPNの良い評判・口コミ

実際にMillenVPNを利用しているユーザーの良い評判・口コミを集めてみました。

主に目立った良い評判として以下の3つが挙げられます。

柔軟な料金プラン

https://twitter.com/besurei_vtuber/status/1669234794943909888

ほとんどのVPNサービスは最低契約期間が30日(1カ月)ですが、MillenVPNは7日間から契約が可能です。

したがって、口コミにあるように短期間の海外旅行など、ごく限られた間だけVPNが使えればいいという方にうってつけのVPNサービスであるといえるでしょう。

初心者にも分かりやすいシンプルなUI

https://twitter.com/lifewithbeach/status/1640595792091312130

MillenVPNは専用のVPN接続アプリがVPN初心者でも分かりやすく使いやすいという評判がいくつか見つかりました。

VPN接続アプリのように使用頻度の高いものは、使いやすいに越したことはありませんので、嬉しいポイントです。

規制の強い中国でも問題なく利用可能

MillenVPNはインターネットの規制の強い国の代表である中国においても利用することが可能です。

ただし、専用のVPN接続アプリだと規制に引っかかることがあるため、後述の「MillenVPN Native」による接続を行うのが確実です。

MillenVPNのメリット

MillenVPNは主に以下の3点のメリットがあります。

公式ホームページやサポートが完全日本語対応である

MillenVPNは数少ない日本の企業が運営する、公式ホームページやサポートなど完全日本語対応のVPNサービスです。

VPNサービスの有名どころは海外の企業が運営しているため、日本語に対応していない場合も多く、英語が苦手な方にとって契約から利用開始までのハードルが高いです。

その点、MillenVPNは完全日本語対応のため、初めてVPNサービスを利用する方であっても、一切つまづくことなく利用できます。

最短7日間から利用可能である

VPNサービスのほとんどは最低契約日数が30日(1カ月)であるのに対して、MillenVPNは7日間から契約が可能です。

海外出張で1週間だけVPNサービスが利用したい、低価格でどんなものか試してみたいなどのニーズに応えます。

対応している動画サービスが多い

MillenVPNは国内外問わず、対応している動画サービスが非常に多いです。

海外旅行や出張中に日本の動画サービスを利用する目的でVPNサービスを契約する方が多いため、対応している動画サービスが多いのは非常に大きなメリットといえます。

MillenVPNが対応している動画サービス(国内)
MillenVPN公式サイトより引用

MillenVPNのデメリット

メリットの項目でも解説したように、MillenVPNは非常に優れたVPNサービスですが、いくつかのデメリットも抱えています。

この項目では、以下の3つのデメリットについて解説します。

支払方法が少ない

MillenVPNの料金の支払い方法は各種クレジットカード、Paypal、銀行振込の3種類と限られています。

多くのVPNサービスが導入している仮想通貨や各種電子決済、Vプリカでの支払いは非対応となっているため、やや不便に感じるでしょう。

ただし、一昔前はPaypalも非対応だったため、今後支払方法が増えることを期待したいところです。

設置サーバー数が少ない

MillenVPNのサーバー設置台数は47ヵ国1,300台以上となっており、海外VPNサービスと比較するとやや見劣りします。

サーバー数が少ないことで発生するデメリットは、特定のサーバーにアクセスが集中しやすくなることによる速度低下です。

しかし、一般的には1,300台以上あればよほどタイミングが悪くない限りは、体感するほどの速度低下に見舞われることは少ないでしょう。

対応デバイスが少ない

MillenVPNが対応しているデバイスおよびOSは以下のとおりです。

  • Windows
  • macOS
  • Android
  • iOS

一方で、多くの海外のVPNサービスは、上記のデバイスに加えて、LinuxやPS4などの各種ゲーム機、Fire TV Stickに対応しています。

普段使いであればあまり気になりませんが、さまざまな機器でVPN接続を行いたい方にとってはデメリットとなります。

MillenVPNは中国で使えるのか?

結論からいえば、MillenVPNは中国で利用が可能です。

MillenVPNの公式サイト上に、海外から日本に接続できる国名の一覧があり、中国で利用可能であることが確認できます。

ただし、中国など一部の国は、インターネットの規制が強いため、今までVPN接続が行えていたのに、いきなり使えなくなるという可能性はゼロではないことを覚えておいてください。

MillenVPN接続国対応表
MillenVPN公式サイトより引用

MillenVPN Nativeとは何か?

MillenVPN Nativeとは、MillenVPNが提供するサービスの一部で、パソコンやスマートフォンの各種専用アプリを使わずとも、VPN接続が行える機能です。

各プラットフォームごとに用意されている専用のアプリを使うと、利用できない動画サービスや規制によってそもそもVPN接続が行えない国があります。

そこで、規制の対象外となるOpenConnectを用いたMillenVPN Nativeを利用することで、正常なVPN接続が可能になります。

MillenVPNに接続できない時に確認すべきこと3点

MillenVPNに接続できない場合に確認すべき点は以下の3つです。

  • パスワードが間違っている
  • 接続しようとしているサービスがVPN接続を制限している
  • サーバーが混雑している

パスワードが間違っている

MillenVPNに接続できない場合は、基本的なことではありますがパスワードが間違っていないか確認しましょう。

ありがちなのは、パスワードを変更したことを忘れている、Caps Lockがかかっている、といったケースです。

パスワードを打っている側は、「間違っていない」という先入観を持っていることが多いため、むやみに連続して入力せず冷静になって上記2点に当てはまっていないか思い返してみましょう。

接続しようとしているサービスがVPN接続を制限している

MillenVPNに限らず、VPNサービスは相性の悪いサイト・サービス、国が存在します。

中には、そもそもサービス側が接続を制限している場合もあります。

MillenVPNで専用アプリを使い各種動画サイトに接続できない場合は、MillenVPN Nativeで接続することで改善する場合があるので、試してみてください。

サーバーが混雑している

VPN接続は世界各国に設置されている中継サーバーを介して行われます。

MillenVPNはVPNサービスの中ではややサーバー数が少ないため、タイミング悪く特定のサーバーにアクセスが集中した場合、接続しずらい状況が発生する場合があります。

解決策として、別のサーバーを選択するか、時間をずらして再度接続を試みてください。

MillenVPNで海外からAmazonプライムは視聴できるのか?

結論からいえば、MillenVPNは海外からAmazonプライムの視聴は可能です。

また、公式サイト上で、対応している動画サービスの一覧が視覚的に分かりやすく掲載されており、随時更新されています。

ただし、一部の動画サービスは専用アプリから接続ができないことが確認されているため、その場合はMillenVPN Nativeで再度接続を試してください。

MillenVPN動画サイト対応表(全世界)
MillenVPN公式サイトより引用
MillenVPN動画サイト対応表(日本国内)
MillenVPN公式サイトより引用

MillenVPNの登録・契約手順

MillenVPNの登録・契約し、実際に利用開始できるまでの手順を解説します。

STEP
公式サイトトップページから申し込む
MillenVPNトップページ

MillenVPN公式サイトトップページの右上にある「今すぐお申込み」をクリックします。

STEP
契約するプランを確認する
契約内容設定画面

トップページの「今すぐお申込み」ボタン経由で契約しようとすると、1年、もしくは2年契約の「サブスクプラン」が選択されているので、7日~30日間の短期間契約が希望の方は、左メニューのカテゴリ内にある「MillenVPN」をクリックします。

サブスクプランのままでよい方は、STEP3を飛ばしてSTEP4へ進んでください。

STEP
希望するプランを選択する
プラン選択画面

希望する契約期間のプランの「今すぐお申込み」ボタンをクリックします。

STEP
契約するプランに間違いがないか確認する
注文内容確認画面

契約するプラン(期間)に間違いがないか確認し、何かしらのクーポンをお持ちの場合は、赤枠欄に入力し「クーポンを適用するにはここをクリック」をクリックします。

クーポンを適用し、契約期間に間違いがないようなら「詳細情報の入力」をクリックします。

STEP
詳細情報を入力する
詳細入力画面

画面に表示されている内容のとおりに各種詳細情報を入力し、支払い方法を選択します。

最後に、利用規約に目を通し、入力内容に間違いがないようなら「注文完了」をクリックして契約が完了します。

STEP
専用のVPN接続アプリをダウンロードする

契約が完了したら、マイページへログインし、各々の環境ごとのVPN接続アプリをダウンロードすることで、MillenVPNが利用できます。

MillenVPNの料金プラン

MillenVPNの料金プランは、1~2年の長期契約を結ぶ「サブスクプラン」と7日間と短期間から利用可能な「ワンタイムプラン」の2種類の料金プランが用意されています。

サブスクプラン

2年プラン1年プラン
396円/月594円/月
62%お得43%お得
30日間返金保証あり30日間返金保証あり

VPNサービスを日常的に、そして長期間利用することが分かっているならサブスクプランの契約を検討してください。

特に2年プランは、通常料金より62%もお得なので、非常にコストパフォーマンスが高くおすすめです。

また、MillenVPNを使ってみて、「想像していたサービスと違った」と思っても、30日間以内であれば返金保証を受けられるため、実質デメリットなしで試用できる点が強みです。

ワンタイムプラン

7日プラン15日プラン30日プラン
638円/7日1,078円/15日1,738円/30日
返金保証なし返金保証なし返金保証なし

ワンタイムプランは、1週間程度の海外旅行や出張の間だけ使いたい方、VPNがどのようなものか試してみたい方におすすめのプランです。

なお、ワンタイムプランは、サブスクプランと違い、どの契約期間であっても返金保証は受けられないデメリットがあります。

しかし、「1カ月以上は確実に利用するけど、3カ月使うかどうか分からない」というような方にとって、様子を見ながら契約期間を変えられる柔軟性の高さはコストの面でも大きなメリットをいえるでしょう。

MillenVPNの支払い方法一覧

MillenVPNは以下の3種類の支払い方法に対応しています。

  • クレジットカード(VISA / MasterCard / JCB / American Express / Diners Club / Discover)
  • Paypal
  • 銀行振込

クレジットカードは主要なブランドに対応しており、日本の企業が運営するVPNサービスだけにJCBのクレジットカードが利用できる点はメリットであるといえます。

また、支払いにPaypalを利用することで、クレジットカード番号や銀行の口座番号といった個人情報を知られることなく決済が行えます。

MillenVPNの解約・自動更新の停止手順

MillenVPNの解約・自動更新の停止手順を解説します。

STEP
マイページにログインをする

MillenVPN公式サイトのマイページへログインし、上部メニューにある「マイサービス」をクリックします。

STEP
契約プランを確認し解約申請を行う

契約しているプラン一覧が表示されるので、解約したい契約の「解約申請」ボタンをクリックします。

STEP
キャンセルタイプを選択する

続いて、解約理由と3種類のキャンセルタイプをプルダウンメニューから選択します。

どのプランを利用している場合でも、よほどの事情がない限り「直ちに解約する」は選択する必要はないでしょう。

キャンセルタイプ説明
直ちに解約し、返金を希望するサブスクプランを利用しており、かつ30日以内の場合こちらを選択。
直ちに解約する返金保証を利用せず即解約となり、契約期間が残っていても利用できなくなる。
契約期間の終了後解約する契約期間が残っている場合は満了まで利用可能。更新は行われない。
STEP
最終確認を行った後、解約完了

「本当に解約申請をしてもいいですか?」と、最終確認メッセージが表示されるので、問題なければ「直ちに解約、返金保証を適用する」ボタンをクリックすることで、解約申請は完了です。

なお、STEP3で選択したキャンセルタイプによって表示される文言に多少の違いがあります。

MillenVPNについてよくある質問

この項目では、VPN全般についてや、MillenVPNに関するよくある質問をまとめてみました。

VPNの利用は違法ではないのですか?

一部の国においては、VPNの利用が法律に抵触する場合もありますが、ただちに違法とはいえません。

日本を含むほとんどの国では、VPNの利用は合法となっており、違法としている国はロシア、ベラルーシ、北朝鮮、イラクです。

また、中国はVPN接続を含むインターネット規制が強く、認可された事業者のみ利用が許可されています。

MillenVPNは無料で使えますか?

残念ながらMillenVPNは無料で利用できるプランや試用期間が存在しません。

しかし、MillenVPNのサブスクプランには多くのVPNサービスが採用している返金保証があるため、30日間以内であれば全額返金してもらうことが可能です。

MillenVPNは中国で利用できますか?

MillenVPNは中国で利用可能です。

ただし、専用のアプリでは利用できなかったという口コミが見られたので、中国でMillenVPNでVPN接続を行う場合は、規制の対象外となるMillenVPN Native OpenConnectを利用してください。

MillenVPNの支払いにVプリカは使えますか?

MillenVPNの支払い方法としてVプリカは利用できません。

MillenVPNで使用できる決済方法は「クレジットカード」「Paypal」「銀行振込」の3種類です。

MillenVPN Nativeとは何ですか?

MillenVPN Nativeとは、AndroidやiOSなど各種プラットフォーム用に提供されている専用アプリを使わずに、VPN接続を行えるサービスです。

パソコンやスマートフォンには、VPN接続を行うための機能が備わっており、MillenVPN Native用の設定を用いて専用アプリなしでVPN接続を行います。

MillenVPN Nativeは、中国などインターネット規制の強いであっても、正常にVPN接続が行えるメリットがあります。

MillenVPNの評判・特徴まとめ

今回は純国産のVPNサービスであるMillenVPNの評判・特徴を始め、メリットやデメリットを解説しました。

  • 日本の企業が運営する完全国産のVPNサービス
  • 同時接続台数が10台と比較的多め
  • 長期契約プランのコスパが優れている
  • 土日祝日はサポート対応を行っていないのが難点

VPNサービスを提供する企業が増えてきましたが、完全日本語対応のものは少なく、MillenVPNのような存在は貴重です。

どこのVPNサービスと契約するか迷っているなら、純国産で信頼性の高く、低価格かつ柔軟な料金プランを提供するMillenVPNを選んでおけばまず間違いはないでしょう。

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