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レゾナンスの評判・口コミは?安い?料金・特徴まとめ【バーチャルオフィス】

レゾナンスの評判・口コミは?安い?料金・特徴まとめ【バーチャルオフィス】

物理的なオフィス空間は提供せず、ビジネスに必要な住所や電話番号などを提供するのがバーチャルオフィスです。

バーチャルオフィスは多くのサービスがあり、その中でもレゾナンスは都心の一等地に店舗を構えて注目されています。レゾナンスに興味のある方は、他のサービスと比較してどのような優位点がレゾナンスにあるのか気になるのではないでしょうか。

本記事ではレゾナンスの評判・口コミや料金プラン、特徴などをまとめました。本記事を参考にして、レゾナンスを利用するか検討してみてください。

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目次

レゾナンスとは

株式会社ゼニスが提供するバーチャルオフィスがレゾナンスです。

レゾナンスは東京と横浜に店舗を展開しており、都心の一等地の住所をレンタルできます。料金は月額990円からと格安の設定になっていて、安い価格で都心の住所を利用できるのが特徴です。

単に住所を利用できるだけではなく、電話秘書代行サービスや法人口座開設の手伝い、会員限定のお得なサービスなど充実した特典があります。

必要な方には貸し会議室の貸し出しサービスを提供している点も魅力です。来客対応や打ち合わせなどで貸し会議室を便利に利用できます。

都心の一等地の住所を利用したいと考えている方にレゾナンスはおすすめのバーチャルオフィスです。

レゾナンスの住所まとめ

2023年7月時点でレゾナンスは東京と横浜に全部で9店舗展開しています。レゾナンスで利用できるバーチャルオフィスの住所を以下にまとめました。

店舗名住所最寄り駅
浜松本店東京都港区浜松町2丁目浜松町駅より徒歩3分
大門駅より徒歩2分
青山店東京都港区北青山1丁目青山一丁目駅より徒歩30秒
銀座店東京都中央区銀座1丁目東銀座駅より徒歩3分
新富町駅より徒歩3分
日本橋店東京都中央区日本橋室町1丁目三越前駅より徒歩3分
新日本橋駅より徒歩6分
渋谷店東京都渋谷区神宮前6丁目渋谷駅、原宿駅より徒歩8分
明治神宮前駅より徒歩5分
新宿店東京都新宿区西新宿3丁目新宿駅より徒歩10分
都庁前駅より徒歩7分
横浜店神奈川県横浜市西区北幸2丁目横浜駅より徒歩4分
R-INNOVATION銀座店(姉妹店)東京都中央区銀銀座駅より徒歩6分
R-INNOVATION渋谷店(姉妹店)東京都渋谷区渋谷渋谷駅より徒歩3分

都心の一等地にあり、駅から歩いてアクセスしやすい恵まれた環境にあります。いずれの店舗でも法人登記が可能です。

レゾナンスの評判・口コミ

レゾナンスに対する評判・口コミを紹介します。

レゾナンスの悪い評判・口コミ

レゾナンスに対する悪い評判・口コミを紹介します。

受付の対応が悪かった

めちゃくちゃ高圧的な受付の方に対応されてびっくりしました。気持ちよく利用したい方にはオススメしません。

出典:グーグルマップ

受付の対応が悪い点に不満を抱いている口コミがありました。

レゾナンスの良い評判・口コミ

レゾナンスへの良い評判・口コミをまとめました。

自宅に郵送物を転送してくれるため便利

レゾナンスは郵便物を自宅まで転送するサービスを提供しています。

バーチャルオフィスの店舗へ行かずに法人宛の荷物を受け取れて便利です。

スタッフの応対が丁寧

副業の法人化のタイミングから登記と郵便の転送を目的に利用しています。

今後は会議室の利用なども検討しているので追々相談させていただきたいです。

スタッフさんの応対も丁寧でこれからも利用していきたいバーチャルオフィスだと思います。

出典:グーグルマップ

レゾナンス浜松町本店を利用している方からの口コミです。

スタッフが丁寧に応対してくれる点が評価されていました。

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レゾナンスの料金プラン

レゾナンスは全部で3つのプランを用意しています。それぞれのプランの料金を以下にまとめました。

プラン名入会金月額料金デポジット
住所貸し5,500円990円~1,000円~
住所貸し+転送電話サービス5,500円3,190円~1,000円~
住所貸し+電話秘書代行サービス5,500円5,390円~1,000円~

最低限のサービスだけを利用したいならば、住所貸しのプランがおすすめです。月額料金は990円からで格安の料金設定になっています。

郵便物転送が月1回であれば、住所貸しのプランは月額990円です。週1回の転送の場合は、月額料金が1,650円になります。

住所と電話番号を欲しい方は、住所貸しに加えて転送電話サービスを利用できるプランがおすすめです。郵便物を月1回転送するプランでは月額3,190円、郵便物を週1回転送するプランは料金が3,850円になります。

住所貸しと電話番号の使用に加えて電話秘書を利用できるプランがあるのもレゾナンスの特徴です。こちらのプランは、郵便物を月1回転送するプランが月額5,390円、週1回転送するプランが6,050円になります。

いずれのプランであっても、入会金5,500円を必ず支払わなければいけません。また、デポジットとして1,000円から支払う必要があります。

また、レゾナンスでは豊富なオプションサービスを用意しているのも魅力です。

オプションサービスと料金を以下にまとめました。

オプションサービス月額料金
郵便物都度転送(即日発送)1,100円
プライベートロッカー3,300円
共有FAX550円
専用FAX1,100円
フリーダイヤル4,400円

郵便物を即日発送してもらいたいならば、郵便物都度転送のオプションで対応できます。月額料金は1,100円です。

プライベートロッカーの貸し出しは月額3,300円で利用できます。ノートパソコンや書類、定款、社員などを保管できて便利です。

共有FAXや専用FAXのオプションもあります。フリーダイヤルの電話番号を使用したい場合は、月額4,400円で利用可能です。

さらに、レゾナンスでは貸し会議室を用意しています。貸し会議室は会員は1時間1,100円、非会員は1時間1,650円で利用できるサービスです。ホワイトボードやプロジェクター、無料のWi-Fi、ウォーターサーバーといった設備を完備しています。

レゾナンスのメリット・デメリット

レゾナンスを利用するメリット・デメリットをそれぞれ紹介します。

レゾナンスを利用するメリット

レゾナンスを利用するメリットは以下の通りです。

  • 月額990円から一等地の住所を利用できる
  • 郵便物の写真を無料で通知
  • 郵便物や電話対応の内容をリアルタイムで確認できる
  • 転送電話や電話秘書代行サービスを提供
  • 受付スタッフが常駐

レゾナンスのメリットを詳しくみていきます。

月額990円から一等地の住所を利用できる

レゾナンスは住所貸しのみの利用であれば月額990円から利用できます。

都心の一等地で法人登記ができて、月額料金が格安のためお得な点がメリットです。

会社経営をしていく費用を節約したいと考えている方にレジナンスは向いています。

店舗ごとに料金が共通している点もメリットです。

他社の中には店舗によって料金が異なるケースがあります。

レゾナンスは全店舗で共通の料金プランを採用していてわかりやすい点が魅力です。

郵便物の写真を無料で通知

レゾナンスでは、店舗に届いた郵便物の写真を無料で通知してくれるサービスがあります。

店舗に常駐しているスタッフが郵便物や宅配便を撮影して、即時写真によって通知してくれるサービスです。

営業DMなど不要な郵便物については、会員サイトから破棄の希望を伝えることができます。

また、請求書など重要な書類については、即日配送できるオプションサービスを用意しているため便利です。

郵便物や電話対応の内容をリアルタイムで確認できる

レゾナンスの独自の試みとして、郵便物や電話対応の内容を会員サイト・アプリでリアルタイムで確認できます。

届いた郵便物の内容や電話代行での応対内容について、すぐに内容を確認できるため便利です。

特にスマホアプリを導入すれば、いつでもどこでもリアルタイムで郵便物や電話の中身を把握できるため、仕事をスピーディーに完結できます。

転送電話や電話秘書代行サービスを提供

レゾナンスでは転送電話や電話秘書代行のサービスを提供しています。

転送電話は24時間いつでも対応していて、指定した番号にまで転送可能です。

ホームページや名刺などにも電話番号の記載ができます。

電話秘書代行サービスは、レゾナンスのオペレーターが電話対応するサービスです。

電話秘書代行を利用することで、重要な電話を逃さないで済みます。

せっかくのビジネスチャンスを逃すことがないため、ビジネスをサポートしてくれる便利なサービスです。

電話秘書代行が含まれるプランの場合、月50コールまではコース料金で対応してくれます。

ただし、50コールを超えると1コール200円の料金がかかる点に注意しましょう。

また、電話秘書代行の料金は営業電話をカウントしないため安心です。

受付スタッフが常駐

レゾナンスには常に受付スタッフが常駐しているのが特徴です。

他社のバーチャルオフィスの中には無人店舗を展開しているケースが少なくありません。

レゾナンスであれば、営業時間内にはいつでもスタッフが常駐しており、さまざまな対応をしてくれます。

たとえば、店舗の近隣まで来たついでにスタッフから郵便物を受け取ることも可能です。

レゾナンスを利用するデメリット

レゾナンスを利用するデメリットを以下にまとめました。

  • 東京と横浜にしか展開していない
  • 郵便物の来店受取は一部のプランのみ
  • 電話対応は平日の9時から18時のみ

レゾナンスのデメリットを詳しくみていきます。

東京と横浜にしか展開していない

レゾナンスの店舗は東京と横浜にしか展開していないのがデメリットです。

実際の利用は全国どこからでも申し込みできます。

しかし、郵便物を転送してもらい受け取るまでの時間が考えると、基本的に関東近郊に住んでいる方が主なターゲット層といえるでしょう。

店舗まで直接アクセスできる場所に住んでいない方がレゾナンスを利用すると不便さを感じる場面が多いです。

郵便物の来店受取は一部のプランのみ

郵便物の来店受取に対応しているのは一部のプランのみのため注意しましょう。

郵便物を月1回転送するプランについては、全店舗において郵便物の来店受取が不可能です。

郵便物の来店受取が可能なのは、週1回転送プランに限られているため注意しましょう。

電話対応は平日の9時から18時のみ

レゾナンスが電話に対応しているのは平日の9時から18時のみです。

電話秘書代行サービスについても、基本的に対応しているのは平日の日中のみとなっています。

そのため、土日祝日にかかってきた電話に対応してもらうことは不可能です。

ただし、電話の転送そのものは365日24時間いつでも対応しています。

レゾナンスを利用する場合、土日祝日については自身で電話に応対しなければいけない点に注意しましょう。

レゾナンスと他社バーチャルオフィスを比較

レゾナンスと他社のバーチャルオフィスにどのような違いがあるのか、それぞれの特徴を以下にまとめました。

サービス名初期費用月額料金主なサービス主な店舗
レゾナンス6,500円~990円~住所貸し
法人登記
固定電話
郵便物転送
貸し会議室
浜松町本店
青山店
銀座店
日本橋店
渋谷店など
GMOオフィスサポート0円660円~住所貸し
法人登記
郵便物転送
東京5ヶ所
横浜
名古屋
大阪
京都
神戸
福岡2ヶ所
DMMバーチャルオフィス10,500円660円~住所貸し
法人登記(ビジネスプランのみ)
固定電話
郵便物転送
貸し会議室(名古屋店のみ)
銀座店
渋谷店
大阪梅田店
福岡天神店
名古屋店

バーチャルオフィスはそれぞれのサービスごとに料金や提供サービスなどに違いがあります。

その中でもレゾナンスはおすすめできるポイントが多いです。

レゾナンスが一番オススメである理由

バーチャルオフィスの中でもレゾナンスを一番オススメする理由を以下にまとめました。

  • 東京都内の店舗の数が多い
  • レゾナンスの店舗内に貸し会議室を用意している
  • オプションサービスが充実している

レゾナンスは東京都内に全部で6店舗を展開しています。

他社と比較しても都内に展開している店舗の数は充実していて、好きなエリアを選べるでしょう。

レゾナンスは各店舗内に貸し会議室を提供しているのが大きな特徴です。

他社のバーチャルオフィスの場合は、店舗の近くで営業している貸し会議室の紹介や割引券の提供などをしているケースがよくあります。

レゾナンスの場合は店舗内に貸し会議室を完備しており、レゾナンスの会員であればすぐに利用できて便利です。

レゾナンスはオプションサービスが充実している点も魅力といえます。

プライベートロッカーや電話秘書代行、フリーダイヤルなど充実したオプションを活用することで、より便利にバーチャルオフィスを利用できるでしょう。

レゾナンスの申込方法・利用するまでの流れ

レゾナンスの申し込みから審査、実際の利用までの主な流れを紹介します。

Step1:申し込み

レゾナンスへの申し込みは公式サイトにある申込フォームから可能です。

発行から6ヶ月以内の登記簿謄本1点と契約者の身分証明書の提出が必要になります。

また、法人の代表者以外が契約担当者となる場合には委任状が必要です。

委任状を用意する場合は、担当者の身分証明書と代表者の身分証明書を提出します。

Step2:審査

申し込みを済ませた後は審査が実施されます。

審査の所要時間は最短で30分です。

ただし、申し込みの混雑具合によっては時間がかかる場合があるため注意しましょう。

Step3:入金

審査を完了した後に請求書がメールで送られてきます。

メールにはクレジットカード決済のためのURLと振込先口座の両方が記載されているため、都合の良い方法で入金しましょう。

クレジットカードは、VISAとMASTER、セゾンに対応しています。

振込先口座はみずほ銀行とPayPay銀行の2つです。

Step4:入金確認

入金の確認が取れた後は、メールで利用可能住所と利用可能電話番号が送られます。

メールを受け取った段階で、バーチャルオフィスの住所を利用した法人登記の準備が可能です。

ただし、この段階ではまだ郵便物の受取や電話開通は行えません。

Step5:本人確認

契約者の本人確認が必要です。

契約者の身分証明書に記載された住所に簡易書留が送られます。

来店契約した場合は、身分書名書の提示で本人確認が可能です。

また、レゾナンスではeKYCによる本人確認に対応しています。

オンラインで本人確認を完結できるシステムで、スマートフォンからの申し込みに限り利用可能です。

スマホから本人確認書類と本人の顔写真を登録することで本人確認が完了します。

Step6:サービス開始

本人確認が終了すればサービスの利用を開始できます。

郵便物の受取や電話サービスの利用が始まるため、レゾナンスのサービスをビジネスに活用しましょう。

レゾナンスでよくある質問

レゾナンスに対してよくある質問と回答を紹介します。

郵便物を直接取りに行けるのですか?

レゾナンスでは店舗で郵便物を直接受け取れるプランがあります。

郵便物を週1回転送するプランであれば、全店舗で来店による受取が可能です。

対応しているのは平日の9時から17時50分までとなっています。

転送受取で契約している場合は、事前に連絡しなければいけません。

発送日の前日の17時までに連絡をしないと、発送の手続きが進められます。

法人口座の開設は可能ですか?

バーチャルオフィスの住所であっても、法人口座の開設は可能です。

ただし、法人口座の開設は審査に通過する必要があり、バーチャルオフィスの住所では落ちるケースもあります。

レゾナンスではみずほ銀行と提携していて、みずほ銀行の法人口座開設の紹介を受けることが可能です。

ただし、レゾナンスの提携先であっても、法人口座の開設には審査があり、落ちる可能性がある点に注意しましょう。

デポジットとは何の費用ですか?

デポジットは電話転送をする際の通信費の保証金のことです。

また、デポジットは郵便物の転送料金や追跡記録の残る郵便物・宅配物を受け取る費用としても使用されます。

レゾナンスは郵便物の受取や転送などにかかる費用を実費で請求するのが特徴です。

あらかじめデポジットを入金しておくと、郵便物の受取や転送などの度にデポジットから費用が差し引かれます。

デポジットが不足すると郵便物の転送や受取ができなくなる点に注意しましょう。

退会・解約したい場合はどうすればいいのですか?

レゾナンスでは、更新日の1ヶ月前までに会員サイトもしくはメールで運営者に連絡することで退会・解約が可能です。

退会・解約したい場合は、退会する旨と退会予定日、退会の清算金を受け取るための口座情報を伝えます。

半年払いコースや1年払いコースを契約していた場合は、退会予告期間1ヶ月に満たずに解約・退会すると、解約事務手数料として3,300円を支払わなければいけません。

退会する際には、退会予定日までにホームページや名刺、パンフレットなどからバーチャルオフィスの住所をすべて削除・破棄する必要があります。

まとめ:レゾナンスはこんな人におすすめ

レゾナンスは格安料金で都心の住所を利用できるバーチャルオフィスです。充実したサービスを提供しており、口コミでも良い評判を集めています。バーチャルオフィスを探している方はレゾナンスを検討してみましょう。

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