MENU

高級米焼酎のおすすめ10選 | 選び方や人気銘柄を紹介

クセが少なく、まろやかな風味を楽しめる種類が多いのが「高級米焼酎」です。日本人の国民食とも言える「米」は、食べるだけではなく、日本酒の原料でもあり酒造りに使用されてきました。お米の旨味を濃縮して酒にするのは日本酒だけではなく、焼酎造りにも米を使っており、今回はその米焼酎を紹介します。

スッキリとした味わいと米の香りが特徴の米焼酎は、日本酒と通じるところもあるので、焼酎好きな方以外にもおすすめです。高級米焼酎は誰もが耳にしているような有名な銘柄だけではなく、さまざまなバリエーションが豊富です。桐箱に入っているような化粧箱がおしゃれなものもあり、見た目でも楽しむことができます。

この記事では、よりすぐった高級米焼酎を厳選して紹介。

おすすめ高級米焼酎の紹介だけでなく、高級米焼酎選びのポイントもご説明しますので、最後まで読めばきっとお気に入りの商品が見つかるはずです。ぜひ米焼酎を購入する際の参考にしてみてください。

※ 2022年8月執筆時の情報です。
詳細は各公式サイトでご確認ください。

目次

高級米焼酎選びの重要ポイント

まずは高級米焼酎が欲しいと思った時に、高級米焼酎選びの大事なポイントをまとめました。

高級米焼酎選びの重要ポイント
  1. 米の品種・産地を見て選ぶ
  2. 麹の種類で好みが分かれる
  3. 2種類の蒸留方法から選ぶ

おすすめ高級米焼酎をすぐに見る

それぞれポイントを解説していきます。

米の品種・産地を見て選ぶ

米焼酎は原料とするお米の品種・産地によって味わいも変わります。米焼酎には1粒が大きい「酒造好適米」と呼ばれる、酒造り専用の米を使ったものが人気です。中でも、米の品種では「山田錦」「五百万石」「雄町」が有名で、「山田錦」なら芳醇な味わい、「五百万石」ならスッキリとした味わい、雄町なら濃く深い味わいといった特徴に分かれています

他にもお米のブランドが有名な品種でもある、「コシヒカリ」「あきたこまち」などを使った米焼酎もあります。本格的な酒米の品種から選ぶ、普段聞き慣れている米の品種から選ぶなどさまざまな選び方で楽しめます。他にも新潟や秋田など、有数の米産地の品種から選んだり、好きな米品種から米焼酎を選ぶこともあります。それぞれ味わいに個性があるので、品種をチェックしておくと自分の好みがわかりやすくなるかもしれません

麹の種類で好みが分かれる

まろやかでフルーティな「黄麹」
黄麹なもっとも古くから、酒造りに使われていた麹の一つです。雑菌の繁殖を防ぐクエン酸を作ることができないというデメリットから、白麹や黒麹の方が一般的に多く使用され少なくなりました。しかし最近では、温度と衛生管理に気をつけることで、フルーティな香りと軽快な飲み口の焼酎が造られることから注目を集め、黄麹を取り入れる酒造も増えて来ています。黄麹を使用した米焼酎で有名な銘柄では、「鳥飼(とりかい)」八海山の「宜有千萬(よろしくせんまんあるべし)」があります。

コクのある深みのある味わいの「黒麹」
黒麹の起源は、沖縄の泡盛に使われている麹菌です。暑い土地でも腐敗しない泡盛に注目をして、黒麹が開発されました。黒麹は黄麹と違って、クエン酸を作ることができるため、温暖な九州でも安全に焼酎造りができるので温かい気候の土地で扱いやすいです。黒麹を使用した焼酎は、インパクトのあるどっしりしたコクが特徴です。しっかりとした風味を好む「芋焼酎」によく使用されます。米焼酎では、福徳長酒類の「博多の華 黒麹」などコクがあるものが有名です。

クリアでスッキリとした「白麹」
白麹は、黒麹の突然変異で誕生したと言われています。黒麹と同様の働きを持ち、造られる焼酎はスッキリとシャープな味わいに仕上がるのが特徴です。米焼酎の多くに使われる白麹は、大石酒造場の「大石」や、高橋酒造の「白岳しろ」、恒松酒造本店「かなた」などが有名です。

2種類の蒸留方法から選ぶ

常圧蒸留
「常圧蒸留」は焼酎の基本的な蒸留方法です。窯の中でもろみを温めることで、沸点の低いアルコールが先に蒸発し、それを集めて冷やす方法をいいます。古くから使われている伝統的な蒸留方法で原料の風味が引き出せれます。原料のうま味や味わいがしっかり残るので、骨太で飲みごたえがある焼酎になるのが特徴です。深みのある味わいが特徴なので、ちょっとクセのある焼酎が好きな方、ストレートやロックで飲む方におすすめです。

減圧蒸留
一般的なもう一つの蒸留方法である「減圧蒸留」です。気圧が高い場所では水の沸点が下がるので、窯の気圧を下げ50℃前後で沸騰するようにし、蒸発させてそれを集める方法をいいます。アルコールをより効率よく集めやすくなり、クリアで雑味のないサッパリした味の米焼酎ができます。お茶割りやソーダ割りなどクセのない飲み口で、焼酎が初心者の方にもおすすめです。

高級米焼酎のおすすめ10選

数ある米焼酎の中から、おすすめの高級米焼酎を厳選しました。

今回紹介する高級米焼酎はコチラになります。

高級米焼酎のおすすめ10選
  1. 鳥飼酒造  吟香鳥飼
  2. 高木酒造 十四代 秘蔵焼酎
  3. 黒木本店  野うさぎの走り
  4. 旭酒造 獺祭焼酎
  5. 柳川酒造  秘蔵ブレンデッド オーク樽20年熟成
  6. 八海山 よろしく千萬あるべし
  7. 繊月酒造 川辺
  8. 球磨焼酎  大石
  9. 宮下酒造  初代亀蔵
  10. 高田酒造場 遊木

※ 2022年8月執筆時の情報です。
詳細は各公式サイトでご確認ください。

鳥飼酒造 吟香鳥飼

価格2,200円(税込)
内容量720ml
アルコール度数25度
麹の種類黄麹
蒸留方法減圧蒸留
生産地熊本県

つや消しのクリアなボトルに、おしゃれで個性の光るデザインが印象的な高級米焼酎です。見た目はスタイリッシュで、使い終わった後でもインテリアになりそうなので、おしゃれな方向けにもおすすめです。焼酎でありながら、吟醸酒のような香りと華やかな味わいが楽しめます

長い間、研究を重ねてたどり着いた香りは、1996年「モンドセレクション国際食品コンクール」において高く評価されました。精米歩合が半分以上の「吟醸麹」を原料に使用し、米ならではの甘みと柔らかい口当たりが魅力です。冷のストレートで飲むとよりいっそうお米のうまみが引き立ちます。繊細な味わいは、和食との相性が◎で刺し身など淡泊な味の料理と楽しむのがおすすめです。フルーティな華やかさと香り、クセのない柔らかいテイストが鳥飼の魅力です。山田錦と五百万石の2種類を58%まで磨き上げ、自家培養の酵母によって造られた大変贅沢な蒸留酒でもあります。

鳥飼(とりかい)
¥2,255 (2022/07/14 19:35時点 | Amazon調べ)

高木酒造十四代 秘蔵焼酎

価格6,050円(税込)
内容量720ml
アルコール度数25度
麹の種類黄麹
蒸留方法常温蒸留
生産地山形県村山市

十四代・秘蔵焼酎は、山形県で400年以上続く高木酒造の十五代目が造ったプレミアム米焼酎です。高木酒造はもともと、清酒「十四代」が有名で、こだわり抜いた手抜きのない酒造りが同じ酒造りの方からも高い評価を受けています。十四代・秘蔵焼酎は、大量生産はしておらず手間がかかっているので、入手困難とも言われています。日本酒「十四代」をも上回る希少価値の高いお酒でもあります。

米本来のうまみと深い味わいがありながら、クセのないスッキリとした口当たりと上品でフルーティな甘く芳醇な香りが特徴です。香りも強すぎず、大変飲みやすい米焼酎です。十四代はファンの方が絶えませんが、他にも日本酒から米焼酎を知った米焼酎初心者の方にもおすすめです。

十四代
¥6,150 (2022/07/14 19:36時点 | Amazon調べ)

黒木本店 野うさぎの走り

価格3,389円(税込)
内容量600ml
アルコール度数37度
麹の種類
蒸留方法
生産地宮崎県

透明感があるボトルはブランドイメージにピッタリでスタイリッシュな高級米焼酎です。シンプルでおしゃれなスクエアのボトルは、手土産や贈り物にもピッタリな商品ですね。

原料は宮崎県産のヒノヒカリを使用しており、蔵内で長期熟成させているのでコクのある芳醇な香りも楽しめるのが大きな特徴です。口当たりはなめらかで、雑味のないスッキリとした味わいの後にしっかりとしたうまみの余韻が残ります。ナッツのような香ばしさがあり、見た目のクリアな印象からのギャップが楽しい米焼酎です。おすすめは水割りです。口当たりは優しく、なめらかになり、香ばしさと風味がより際立ちます。強いお酒が苦手な方でも香りを楽しみながら飲めます。

野うさぎの走り
¥3,680 (2022/07/14 19:36時点 | Amazon調べ)

旭酒造 獺祭 焼酎

価格2,200円(税込)
内容量720ml
アルコール度数39度
麹の種類酒粕
蒸留方法
生産地山口県

日本酒でも大人気の「獺祭」の酒粕を原料にしている高級米焼酎です。剥いだ当日の酒粕をその日のうちに使用しているので、生産量が少なくなかなか手に入りにくいお酒です。希少な米焼酎なので、お酒に目がない方や通うな方へのプレゼントにも最適です。

獺祭ならではの華やかな香りが米焼酎にも凝縮されており、非常に香りが高く日本酒同様、香りに特徴があります。クセは少なく、クリアな口当たりとフルーティな香りで飲みやすいため、焼酎が苦手な方にもおすすめです。繊細な味わいと華やかな香りを存分に楽しむためには、ストレートやロックがおすすめです。お湯を入れてしまうと、香りが飛んでしまうのでもったいないですね。アルコール度数が高いお酒でもあるので、お酒が強くない方はソーダ割りや水割りで楽しむといいでしょう。食事中だけではなく、食後酒として味わうのもピッタリです。また、おもてなしの場にも喜ばれる高級米焼酎です。

お酒の専門店『松仙』
¥3,850 (2022/07/14 19:37時点 | Amazon調べ)

柳川酒造 秘蔵ブレンデッド オーク樽20年熟成

価格5,060円(税込)
内容量720ml
アルコール度数40度
麹の種類
蒸留方法常温蒸留
生産地福岡県

まるでしずくのような美しいデザインのボトルが素敵な高級米焼酎です。シンプルなボトルに淡い琥珀色のお酒が見た目でもきれいなデザイン性の高いパッケージです。木箱入りで高級感もあるので、お酒好きな方へのプレゼントや記念日のサプライズにもピッタリです。

この米焼酎はオーク樽で20年以上も熟成させた米焼酎と、厳選して造られた米焼酎の原酒をブレンドして造られているのが特徴です。長期熟成ならではのまろやかで濃厚なうまみを楽しむことができます。長く熟成させているので、非常に芳醇な香りに仕上がっているのが魅力で、樽の香りと米の持つ柔らかな香りが混ざり合い、まるでワインやウイスキーを思わせるような香りが楽しめます。もちろん、ワインやウイスキーが好きな方へのプレゼントにも最適です。アルコール度数が40度と高いですが、深い味わいとまろやかな口当たりで飲みやすいのも特徴です。ストレートやロックなど、ダイレクトに風味や香り芳醇な口当たりを楽しむ飲み方がおすすめですね。

八海山よろしく千萬あるべし

価格2,152円(税込)
内容量720ml
アルコール度数40度
麹の種類黄麹
蒸留方法低圧蒸留
生産地新潟県南魚沼市

日本酒で有名な「八海山」を生み出した八海酒造の人気の米焼酎です。「多くの幸せに恵まれるように」という思いから付けられたその名は、縁起の良さもあって手土産としても大人気です。

八海山宜有千萬は、八海酒造ならではの「大吟醸」の製造技術を受け継いで造られています。雑味のない大吟醸の上品さを持ち合わせており、飲む人すべてを魅了する優しく柔らかな風味に仕上がっています。仕込みには華やかな香りの黄麹を使用しています。珍しい清酒粕を使っているので、淡い吟醸酒のような香りを楽しむことができる逸品となっています。八海山宜有千萬は、ほのかに香る日本酒のような香りと三段仕込みによる上品な風味が特徴です。爽快感のある飲みごたえを是非、ロックやストレートでお楽しみください。

繊月酒造 川辺

価格2,380円(税込)
内容量720ml
アルコール度数25度
麹の種類白麹
蒸留方法低圧蒸留
生産地熊本県人吉市

川辺は上品で香りが高い米焼酎では世界に通じるブランドでもあります。清流・川辺川の伏水流と、地元産ヒノヒカリを原料にした純米焼酎です。爽やかで透明感のある上品な香りと柔らかい口当たりは、口に含むとふわっと広がる吟醸酒のような甘い香りと味わいで満ちています。クセがなく、米焼酎の中でも飲みやすいスッキリとした飲みごたえです。おすすめは濃い目の水割りやロック、それほどアルコール度数も高くないのでストレートもおすすめです。

川辺は、2004年にモンドセレクション金賞を受賞、世界でも歴史ある米国ロサンゼルスのコンペティションで、焼酎部門の最高金賞を受賞し、世界にその名を広めました。現在でもその名は有名で、世界9カ国に輸出しています。

創業明治元年の酒店 いけださかや
¥1,430 (2022/07/14 20:52時点 | 楽天市場調べ)

球磨焼酎 大石

価格2,282円(税込)
内容量720ml
アルコール度数25度
麹の種類白麹
蒸留方法低圧蒸留
生産地熊本県

大石はウイスキー好きさんもうならせる香り豊かな米焼酎です。球磨焼酎を代表する蔵元の大石酒造場が原材料の米栽培から手掛けている本格米焼酎です。焼酎なのに深みとコクがある、本格ウイスキーのような華やかな香りとコクのあるまろやかな口当たりで、米焼酎特有のお米の甘みをしっかり感じることができます

自家栽培のお米と球磨川の伏流水で製造した原酒を、シェリー酒とブランデーを貯蔵・熟成させるために使用したそれぞれの樽に入れ、熟成させてさらにブレンドしています。口当たりは意外と軽く、ウイスキーのような風味が強く、焼酎が苦手という方にも人気の高い高級米焼酎です。

大石長一郎
¥2,700 (2022/07/14 20:53時点 | Amazon調べ)

宮下酒造 初代亀蔵

価格6,600円(税込)
内容量1800ml
アルコール度数25度
麹の種類
蒸留方法低圧蒸留
生産地岡山県

渋いたたずまいのかめ壺に入っている高級米焼酎です。インパクトがあるかめ壺は見た目にも印象的で、柄杓が付属していて注ぐときも雰囲気を楽しむことができます。米焼酎ファンの方へのプレゼントにしてもよし、パーティーなどで振る舞う際にも映えるデザインになっています。

こちらの商品は、米焼酎をシェリー樽で熟成させた後、かめ壺に詰めて造られています。かめ壺に詰めることにより、遠赤外線効果で味わいがいっそうまろやかで深くなるのが特徴です。口に含むとふんわりとした優しい米の香りと、上品で芳醇な味わいが口いっぱいに広がります。クセも少なくクリアな味わいで飲みやすいので、焼酎が苦手という方にもおすすめです。
かめ壺は岐阜県の美濃焼を使用しているこだわりがあります。空になっても、また別の焼酎を入れて熟成させるなど、飲み終わった後も活用できるおもしろさや楽しみもあります。

高田酒造場遊木

価格1,850円(税込)
内容量720ml
アルコール度数25度
麹の種類白麹
蒸留方法低圧蒸留
生産地熊本県球磨郡

遊木(ゆき)は、ブランデーのように上品で甘い香りの米焼酎です。米焼酎の本場でもある、熊本県球磨郡にある高田酒造場で製造されている長期熟成した本格米焼酎です。長い熟成期間を経て、豊かな香りとまろやかで濃厚な甘みを持った深い味わいが特徴です。おすすめの飲み方はロックで、香りが一番楽しめます。

原材料には、球磨川上流の水と伝統ある石蔵の麹室で手造りした麹・地元産のお米「ヒノヒカリ」を使用しています。豊かな香りを与える5種類の樽で、原酒をそのまま長期保存した後、少しずつ取り出してブレンドする少量生産の米焼酎です。

何を買えばいいか迷ったらコレ!

鳥飼酒造 吟香鳥飼

\ 購入したい方はこちらから /

高級米焼酎のおすすめ比較一覧表

商品名
鳥飼酒造
吟香鳥飼

高木酒造十四代
秘蔵焼酎

黒木本店
野うさぎの走り

旭酒造
獺祭 焼酎

柳川酒造
秘蔵ブレンデッド オーク樽20年熟成

八海山よろしく千萬あるべし

繊月酒造
川辺

球磨焼酎
大石

宮下酒造
初代亀蔵

高田酒造場遊木
価格(税込)2,200円6,050円3,389円2,200円5,060円2,152円2,380円2,282円6,600円1,850円
内容量720ml720ml600ml720ml720ml720ml720ml720ml1800ml720ml
アルコール度数25度25度37度39度40度40度25度25度25度25度
麹の種類黄麹黄麹酒粕黄麹白麹白麹白麹
蒸留方法減圧蒸留常温蒸留常温蒸留低圧蒸留低圧蒸留低圧蒸留低圧蒸留低圧蒸留
生産地熊本県山形県村山市宮崎県山口県福岡県新潟県南魚沼市熊本県人吉市熊本県岡山県熊本県球磨郡
購入詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

高級米焼酎の特徴として、お米の甘みを大事にしているという特徴があります。日本酒で有名な銘柄の米焼酎はやはりプレミア感が強く、人気も高いことで分かるように原材料が様々です。また、お米・麹の種類によっても味に特徴が出て、その組み合わせは多岐に渡ります。その中から、飲みたい・贈りたいと思う方の好みを見つける楽しみも高級米焼酎を選ぶ際の楽しみでもありますね。

まとめ

最後に高級米焼酎を選ぶ時のポイントや注意点について大事なことをまとめておきます。

  • 米の品種・産地には好みがあるので、贈り物の際はよくリサーチしておく
  • 麹はクリアなものから白麹→黄麹→黒麹となるので、初心者の方などにはあっさりした白麹がおすすめ
  • 蒸留方法によって味わいが違うのでチェックしよう。

麹の種類は説明、こだわりを出している酒造も多く、麹の種類から米焼酎を絞っていくのもいいでしょう。また、スッキリとした飲み口の白麹は、米焼酎初心者の方にも贈り物にしやすいです。

最近では減圧蒸留を行うことで、味わいもさっぱりと軽やかなものが主流になっているので、飲みやすい米焼酎の選択肢も増えています。そういった蒸留方法をチェックするのもいいでしょう。

どうしても贈り物に困った際は、銘柄や希少なもの、ボトルや箱がおしゃれなものでもいいでしょう。米焼酎は他の焼酎に比べて飲みやすいものが多く、どんな料理とも相性がよく味を引き立ててくれます。手間暇を惜しまず丁寧に造られた高級米焼酎をゆっくり堪能してくださいね。

味と風味のバリエーションが多く、たくさん選ぶ選択肢を楽しめるのも米焼酎の魅力ですね。

高級米焼酎を購入する際の参考になれば幸いです。

おすすめ商品をもう一度見る

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる